プレミアリーグ第24節、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でのバーンリー戦に1-1で引き分けた。

37歳になったクリスティアーノ・ロナウドはベンチスタートになり、後半23分にエディンソン・カバーニとの交代で投入されている。ラングニック監督は試合前にその理由をこう説明していた。

ラルフ・ラングニック(マンチェスター・ユナイテッド監督)

「今日はかなりのスプリントとボールを追い回すことが必要になる。セカンドボールを拾うための戦いも相当多くなる。

それに最もうってつけなのは、エディンソン・カバーニ。それが彼を先発させる理由だ」

バーンリーとのフィジカルバトルと守備を考えるとカバーニのほうがいいというのが理由だったようだ。

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この日も得点がなかったロナウドはここ5試合ゴールから遠ざかっているが、これはレアル・マドリー時代の2010年以来のこと。また、プレミアリーグでは2006年のウィガン戦以降、途中出場からゴールを決めていないそう。