スポーツ界に影響を与えているロシアによるウクライナへの軍事侵攻。そうしたなか、FIFAとUEFAは連名で声明を発表した。

ロシア代表とロシアのクラブチームを全ての大会から一時的に追放するとのこと。これにより、ロシアチームはFIFAとUEFAの大会への参加を差し止められることになった。

『Guardian』では、ロシア代表は2022年のワールドカップ出場を剥奪されたほか、クラブチームも今季の欧州コンペティションに出場できなくなったとしている。

ロシア代表は3月にW杯予選プレーオフを控えていたが、プレーが不可能になったほか、ロシア女子代表も今夏のEUROから締め出されることになったとのこと。

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また、UEFAはロシアの半国営企業「Gazprom」とのスポンサー契約も解除している。さらに、シャルケもメインスポンサーだった「Gazprom」との契約を打ち切った。