佳境を迎えているベルギー1部のレギュラーシーズン。

ヘンク対シント=トロイデンの日本人対決では、林大地が決勝ゴールを決める活躍を見せた。前半29分の得点シーンがこちら。

ゴール前のこぼれを反転しながら蹴り込む!

林の今季6点目となるゴールでシント=トロイデンは0-1の勝利を収めている。

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『Sporza』では、「林にとってキャリア最高のゴールではなかったが、チームの戦いを象徴するものだった」と得点シーンが試合を分けたキーポイントだったと指摘。

そのうえで、ヘンクを無得点に抑えこむ活躍を見せたGKシュミット・ダニエルをマンオブザマッチに選出している。