今季も悲願であるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を逃したPSG。

亀裂が走ったチームは南米勢とフランス語勢の派閥争いが再勃発したと伝えられている。

『L'Équipe』によれば、PSGはリオネル・メッシ以外のアルゼンチン人選手全員と袂を分かつことを決めたという。

契約が今季限りのアンヘル・ディマリアだけでなく、レアンドロ・パレデスとマウロ・イカルディも放出候補になったとのこと。

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同じくアルゼンチン人であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は2023年まで契約があるが、“粛清リスト”の最上位にあるとされており、指揮官も今季限りで退団する可能性がある。