フランクフルトとのUEFAヨーロッパリーグ準決勝に2戦合計3-1で敗れたウェストハム。

1-0で敗れた敵地での2ndレグでは不満を爆発させるシーンが散見された。

敗戦後、MFデクラン・ライスは「(フランクフルトが)セビージャやリヨンより優れているわけがない。審判が全ての判定を有利に下した」とコメント。さらに、審判団に対して、「審判、今日はほんとうに酷かった。どうやったらあんな酷くできる?クソが、金を受け取ってるんだろう。クソみたいな汚職だ」と発言したが、その件については謝罪している。

また、デイヴィッド・モイーズ監督は、ボールボーイにボールを蹴り当てようとして一発レッドカードを提示されている。そのシーンがこちら。

左足で思い切りボールを蹴りつけており、もし当たっていたら…。

その後、モイーズ監督はボールを蹴ったことを謝罪。ただ、ボールボーイには当たらなかったので、あれはいいボレーだったとも述べていたようだ。

一方、フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督は「(ボレーが当たらなかったので)彼が私ほど技術的に優れていないことが分かっただろう。私よりすこし年上だからかもしれないね。あれは不必要な行為だったし、彼もそれは分かっているはずだ」とジョーク交じりに語っていたそう。

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なお、一部ではボールガールと伝えられているが、写真を見る限りは髪の長い少年のはずだ。