佳境を迎えている欧州各リーグの2021-22シーズン。

アトレティコ・マドリーは16日にセビージャとのホーム最終戦を戦う。

『Mundo Deportivo』によれば、ルイス・スアレスはこの試合でホームサポーターたちに別れを告げるという。

35歳のスアレスは契約が今季限りとなっており、この試合がホームラストゲームになる予定だ。

今季も11ゴールを決めているものの、ディエゴ・シメオネ監督のもとでの序列は下落。来季も残留する場合、年俸とプレータイムの大幅な減少を受け入れる必要があるという。ただ、本人はピッチ上で重要な存在になりたがっているそう。また、少なくとももう1年は欧州でプレーを続けたい意向があるため、今季限りでの退団が確実とのこと。

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アトレティコでは81試合で34ゴールを決めているスアレス。セビージャ戦でお別れを告げるようだ。