9人ものメンバー変更を行ったサウサンプトンに1-2で勝利したリヴァプール。

先発に抜擢された南野拓実は価値ある同点ゴールを決める活躍を見せた(動画3分50秒から)。

試合後にはユルゲン・クロップ監督と熱いハグを交わしている。

これは胸熱!

【動画】南野、イケメンすぎ!試合前のウインク炸裂シーン

これで南野は今季全コンペティションの得点数が二桁の10ゴールに到達。リヴァプール通算では55試合で14ゴールとなった。

リヴァプールでの通算得点数が14ゴールだった選手には、現ドルトムントMFエムレ・ジャン(167試合)や元デンマーク代表DFダニエル・アッガー(232試合)らがいる。

ちなみに、現所属選手だと、フィルヒル・ファンダイクは16ゴール(180試合)、アレックス・オックスレイド=チェンバレンは17ゴール(133試合)。

クロップ監督は「南野がもっとプレーできないのは罪」と話していたが、得点数で彼らに追い付くことはできるだろうか。