レアル・マドリーへの移籍が濃厚とされていたキリアン・エムバペだが、PSGとの契約を2025年まで延長した。

『AS』によれば、エムバペに拒否されたレアルが獲得を優先的に考えているのは、モナコのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニだそう。彼はリーグアンで最高レベルに成長した22歳の大型ボランチだ。

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カルロ・アンチェロッティ監督と上層部は34歳になったカリム・ベンゼマの代わるセンターフォワードを獲得する必要性を認識している。

ただ、アーリング・ハーランドとエムバペが獲得不可能になったことで、新たな候補を探さなければいけなくなった。そういったこともあり、現状ではチュアメニの獲得が優先事項になっているとか。