この夏にマンチェスター・シティに加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。

そのスパイクにも注目が集まっている。開幕戦ではadidasの新スパイクを履いていたが、2戦目ではNikeに戻っていたのだ。

『The Athletic』によれば、ハーランドとの契約をめぐって、Nike、adidas、Pumaの争奪戦は続いているという。

今年初めに彼とNikeとの契約は一旦満了になっているが、同社は契約継続を熱望。ただ、関係者によれば、そのNikeは戦略変更に踏み切ったという。スパイク契約の大部分から撤退しつつ、限られた少数選手との投資を選択したとのこと。

Pumaはその戦略変更を利用し、契約選手数を増やしているが、適切な選手を選ぼうともしている。

3社はそれぞれのストーリーを提案しているが、最後はハーランド次第。彼はどのブランドであろうとも10年間という長期契約を結ぶのは愚かだと考えており、4年のサイクルでブランドを変更できるほうがいいと思っているとか。

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ハーランドとの契約金は年間1800万ドル(24億円)にもなるとされているが、果たして。