コパ・ド・ブラジルの準決勝で突如途中交代した元ブラジル代表DFダヴィド・ルイスが、深刻な病気を抱えている可能性があるという。

水曜日に行われたサンパウロ戦で、フラメンゴは3-1で勝利することに成功。しかしダヴィド・ルイスはハーフタイムで体調不良のために交代となり、ピッチを去っていた。

『Globo』によれば、ダヴィド・ルイスはおそらくウイルス性の肝炎を抱えている可能性が高いとのこと。

特にこの数日間は症状が悪く、満足な睡眠を取ることができず、疲労に苦しんでいる状況であったそう。ダヴィド・ルイスは記者の取材に対して以下のように話していたようだ。

ダヴィド・ルイス

「すこし深刻な問題がある。いくつかの検査を受けるつもりだよ。それから、それが何であったかを話そうと思っている」

フラメンゴの監督を務めているドリヴァウ・ジュニオール氏も、現在は情報を待っている状況だと語っていたそう。

ドリヴァウ・ジュニオール

「明日、メディカルチームが何らかの情報を提供してくれるはずだ。ドクターによって事前に評価されたアスリートについて何かを言うのは軽薄だ。何も言わずに待っておきたい。

明日になれば、もっと具体的なものを皆さんと共有できるようになっているだろう」

現在35歳ながら名門フラメンゴで主力を任され、まるで「ビッグダディ」のように若い選手から尊敬を集めているというダヴィド・ルイス。

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来月にはコパ・リベルタドーレスの準決勝でベレス・サルスフィエルドと対戦する予定となっているが、果たしてそこまでに復帰できるだろうか。