キャプテンとして日本代表を牽引してきた吉田麻也。34歳という年齢なったが、今でも欧州トップリーグでプレーし続けている。

TOKYOFMで放送されている「吉田麻也のチャレンジ・アンド・カバー」で、リスナーから試合後の栄養補給について聞かれるとこんな話をしていた。

「トレーニングや試合の後は栄養摂らないとダメですね。

僕もトレーニングの後は必ずリカバリーシェイクなんかを15分以内に摂るようにしています。

それもトレーニングの一環なんですよね、食べることも。

トレーニング・休養・栄養ってのは、大三角形で。全てをしっかり補わなければいけない状況なんですよ、いまのスポーツ界は。

(栄養が)枯渇した状態で体をそのままにしないっていう風にしてるんで。

試合終わった後は暑い時でも食べやすいものから食べるし、リカバリーのサプリメントやプロテインを摂るし、食事もしっかりタンパク質や炭水化物を積極的に摂ってます。

これが当たり前のことというか、それができないとこれから上のレベルに行くにあたって難しくなるんじゃないかなと。

サンプドリアにいた時にユヴェントスと対戦した時にユーヴェのバスが停まっていて、バスの下に食事が箱でばーって並んでて。

箱を見たら、一個明らかに違う感じの豪華なのがあって、ロナウドって書いてあったんですよ(笑)。

やっぱそういうとこなんすよ。そういうところがあれだけ歳とっても強度を出せる理由なんですよ。

だから、食べるってのは大事なこと!」

セリエA時代にユーヴェと対戦した際、クリスティアーノ・ロナウドだけ特別な食事が用意されていたとか。

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ロナウドは37歳になってもバリバリでプレーし続けているが、そのあまりにストイックな食事にマンチェスター・ユナイテッドの選手たちも驚愕したと伝えられている。