カタールワールドカップ開幕まで2週間ほどになったが、各国代表選手の怪我の報告が相次いている。

トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンはCLマルセイユ戦で相手選手との接触で眼科底を骨折した。

ソンは4か所を骨折したが、『Telegraph』によれば、金曜に行われた手術は無事成功したとのこと。W杯のために手術は週末から金曜に前倒しして行われたという。

彼のメディカルチームはW杯に参加できると感じており、ソン本人もある程度は出場できると確信しているようだ。韓国は11月24日にウルグアイ、28日にガーナ、12月3日にポルトガルと対戦する。

ケヴィン・デブライネも2021年のCL決勝で同じような顔面骨折を負い、3週間後のEUROに出場している。

【関連】2022年W杯に出られない11名の輝かしいスーパースター

なお、ソンと接触した相手DFシャンセル・ムベンバのInstagramには、韓国ファンから数千ものコメントが寄せられており、「謝罪しろ」などとのメッセージも送られている。