FIFAワールドカップ・カタール大会、グループC第2節のアルゼンチン対メキシコ戦が当地で行われた。

初戦でまさかの黒星を喫したアルゼンチンはこの日も相手の激しいプレーに苦しみ、前半は枠内シュートなしに終わる。

だが、後半19分にリオネル・メッシの“神の左足”が炸裂。ゴール正面から低空シュートを完璧なコースに突き刺し、ゴールネットを揺らしてみせた。

これでメッシはW杯での得点数が8ゴールとなり、ディエゴ・マラドーナ氏に並んだ(アルゼンチン史上1位はガブリエル・バティストゥータの10得点)。また、メッシは2006年のW杯初出場以降、ボックス外から誰よりも多くのゴールを決めている(4ゴール)。

その後、後半42分にはショートコーナーからエンソ・フェルナンデスがスーパーゴールを叩き込み勝負あり。

アルゼンチンが2-0で勝利する結果となった。

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2試合を終えたグループCはポーランドが勝点4で首位、アルゼンチンとサウジアラビアが勝点3、メキシコが勝点1。

最終節では、メッシのアルゼンチンとロベルト・レヴァンドフスキ擁するポーランドが激突する。