ローマは8日、「イタリア代表FWニコロー・ザニオーロがトルコ1部のガラタサライに移籍することが決まった」と発表した。

23歳の天才FWザニオーロは今季ローマで不満を募らせていたと伝えられており、この1月のマーケットで退団を希望していた。

ACミランやボーンマスなど多くのクラブと噂になっていたものの、最終的には交渉が合意に達することなく、マーケットの締め切り日を迎えていた。

しかしながら今回、欧州ではやや遅れてマーケットが締め切られるトルコリーグに移籍するという選択を行い、ローマから離れることが決まったという。

契約期間については2028年夏までの4年半で、給与については350万ユーロ(およそ4.9億円)+ボーナスであるとのこと。

移籍金はおよそ1650万ユーロであるが、パフォーマンス関連のボーナスとして1300万ユーロの追加支払いが行われる可能性があるそう。

【関連記事】今年「ビッグクラブ移籍するであろうヤングスター」10選手

その契約にはバイアウト条項が付随しており、その額は3500万ユーロ。もしザニオーロが他のクラブに売れた場合、その移籍金のうち15%がローマへと渡るという。

【厳選Qoly】フランス代表、「EURO2024に出場できない6名の招集漏れスターたち」