9日に行われたドイツ戦に4-1で勝利した日本代表は、12日にトルコとの親善試合を戦う。

『CNN』によれば、トルコ代表を率いるシュテファン・クンツ監督は、こう話していたそう。

「ドイツ国民として、日本戦のスコアは悲しかった。

だが、日本は我がチーム、ファンたち、メディアに対してあらためて示した。彼らが持つクオリティの高さと、彼らがリスペクトされるチームであることを。

我々の考えは、プレーしていなかった選手たちに明日の試合で出場機会を与えること。

なので、日本の決定(ドイツ戦からメンバーを変えること)は何も影響しない。

日本はとてもテクニカルで戦術的にも長けたチームであり、走れる速い選手たちがいる。我々も規律正しくすべきだと思う。

日本が勝ったドイツ戦は見た。彼らは我々がどれほどやらなければいけないかを見せつけた。

大事なのは自分たちのプレーをピッチ上に反映させることだ」

60歳のクンツ監督はドイツ人であり、ドイツ代表として1994年ワールドカップにも出場したこともある人物。ドイツの惨敗に心を痛めつつ、日本の能力の高さを賞賛していたようだ。

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なお、クンツ監督は日本戦の結果如何で解任される可能性があるとも伝えられている。

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