「World Football Elo Ratings」は15日、フットボールイロレーティングの最新ランキングを発表した。

『イロレーティング』はFIFAランキングとは別に計算されているもので、対戦相手や試合の重要性、ホームアドバンテージなど様々な条件を駆使して「より予測能力の高い格付け」となっているという。

2月15日に発表された最新のイロレーティングは以下の通りとなった。

  • 1位:アルゼンチン(2138P)
  • 2位:フランス(2110P)
  • 3位:スペイン(2033P)
  • 3位:ポルトガル(2033P)
  • 5位:イングランド(2015P)
  • 6位:ブラジル(2007P)
  • 7位:ウルグアイ(2007P)
  • 8位:ベルギー(1990P)
  • 9位:コロンビア(1984P)
  • 10位:オランダ(1970P)
  • 11位:クロアチア(1952P)
  • 12位:イタリア(1938P)
  • 13位:ドイツ(1886P)
  • 14位:エクアドル(1883P)
  • 15位:ウクライナ(1850P)
  • 15位:日本(1850P)
  • 17位:オーストリア(1835P)
  • 18位:ハンガリー(1834P)
  • 19位:デンマーク(1825P)
  • 20位:イラン(1815P)
  • 21位:セルビア(1802P)
  • 22位:スコットランド(1801P)
  • 23位:メキシコ(1794P)
  • 24位:スイス(1792P)
  • 25位:モロッコ(1774P)
  • 26位:セネガル(1769P)
  • 27位:トルコ(1766P)
  • 27位:パナマ(1766P)
  • 29位:オーストラリア(1763P)
  • 30位:アメリカ(1762P)

日本代表、アジアカップで評価を下げてしまった5名の選手

日本はイラン戦で敗れたことで29ポイントマイナスとなったものの、逆にイランがカタールに負けて37ポイントマイナスになったため、再び日本が逆転している。

なお、アジアの国で言えば韓国が36位、ウズベキスタンが48位、イラクが52位、カタールが56位、サウジアラビアが60位、ヨルダンが64位となっている。

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