「サッカーの王国」とも言えるブラジル。国全体で年中リーグや試合が行なわれており、各地から様々なタレントが生み出されている。

今回はそのブラジルで「代表では中心選手になれなかった名ストライカー」を5名選んでみた。

アイウトン

生年月日:1973年7月19日

ブラジル代表キャップ数:0試合

所属したクラブ:グアラニー、シャルケ、ヴェルダー・ブレーメンなど

ブラジル代表で一度も出場したことがないにもかかわらず、同国の名ストライカーとして必ず名前が上がってくるアイウトン。太めの体型ながらドイツ・ブンデスリーガでゴールを量産し、その突進力と強烈なシュートで常に話題を集めた。

1998年にティグレスからヴェルダー・ブレーメンへと加入し、2003-04シーズンは28ゴールを奪取して得点王とベストイレブンに輝く。ただロナウドやリヴァウドらと同じ時代を生きたため、代表に招集されたこともなかった。