リオネル・メッシが加入したことで世界的に注目度が増しているMLS。

日本時間14日に行われたバンクーバー・ホワイトキャップス対LAギャラクシー戦にはGK高丘陽平、DF吉田麻也、DF山根視来の日本人3選手が揃って先発した。試合前にはこんな光景も!

高丘は対戦する吉田、山根とハグを交わしていたのだ。

バンクーバーは「リスペクト。初めて日本生まれの3選手がMLSの試合に先発出場」としてこのシーンを紹介している。

先月のギャラクシー対セントルイス戦でも日本人3選手が出場したが、セントルイスの木島萌生は途中出場だった。また、久保裕也が所属するシンシナティとギャラクシーらは地区が異なる。

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ちなみに、28歳の高丘と30歳の山根は、同じ横浜市青葉区の出身で、幼少期にはともにあざみ野FCに所属していたこともある。

試合は3-1でアウェイのギャラクシーが勝利している。

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