セルティックの古橋亨梧は4日のハーツ戦で2ゴールを決め、3-1の勝利に大きく貢献した。

旗手怜央とマット・オライリーのパスをいずれもワンタッチで決めるという彼らしい得点だった。

『BBC』によれば、ブレンダン・ロジャーズ監督はこう讃えていたそう。

「亨梧は走り込むタイプだし、タイミングは完璧だ。だから、パスを出さないとその瞬間逃すことになる。

彼が走ってもオンでなかった時もある(オフサイド?)。だが、この日は全てが正しかった。タイミング、プレーの深さ、背後の狙い、プレッシング。それらすべてが彼を本当に素晴らしい選手にしている。

彼は疲れ知らずで、(相手を?)ブロックした時には最後まで闘った。それは我々が常に必要としているものだ」

一時は控えに転落した古橋だが、指揮官からの評価を取り戻したようだ。

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セルティックは残り3試合でリーグ戦が終了。5月25日には宿敵レンジャーズとのスコティッシュカップ決勝が控えている。

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