レアル・マドリーへフリー移籍したフランス代表FWキリアン・エムバペの後釜を探すことになったPSG。

『RMC』によれば、PSGはエムバペの後継者候補のひとりとして、レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの動向を注視しているという。

ただ、ヴィニシウスはレアルにおいて絶対的な存在であり、売却対象ではない。また、本人もレアルを離れるつもりはない。

PSGとレアルは欧州スーパーリーグ構想やエムバペ移籍で関係性が悪化しているが、果たして…。

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なお、ヴィニシウスは2023年にレアルとの契約を2027年まで延長。その際、契約解除料は10億ユーロ(1687億円)に設定されている。

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