2026年W杯に向けたアジア最終予選で日本代表と同じグループCを戦っている中国。
このほど、3月のW杯予選に向けた32人の招集メンバーを発表した。
5人の新顔が呼ばれた一方、新たな帰化選手として期待されていた元Jリーガーのセルジーニョとオスカル・マリテュの名前はなし。
『Titan』は、「ブラジル人セルジーニョとコンゴ民主共和国出身であるオスカルの帰化問題は、外部が想像するほど早くは進まないようで、予定通りリストになかった。追加招集の可能性はあるが、現状から判断すると、この2人が3月の中国代表戦に出場する可能性は低い。中国は今W杯予選で初めて『血のつながりのない帰化』選手なしでプレーすることになる」と伝えている。
2人の帰化手続きは、3月中には完了しない見通しのようだ。セルジーニョ以外のブラジル系帰化選手も呼ばれておらず、中国系ではない帰化選手不在で戦う見込み。
中国は3月にサウジアラビア、オーストラリアと対戦する。