タイメディア『ballthai.com』によると、タイ1部BGパトゥム・ユナイテッドに所属する同国代表FWパトリック・グスタフソンが前十字靭帯断裂の負傷を負い、6カ月から8カ月の長期離脱を強いられることになると報じた。
現在23歳の同選手は、タイ人の母とスウェーデン人の父のもとスウェーデンに生まれ、2022年のドバイカップに臨む祖国U-23タイ代表のメンバーに選出されると、昨年9月のLPバンクカップのベトナム戦で同国A代表デビューを果たした。
昨季はJ3奈良クラブにレンタル移籍してリーグ戦25試合に出場。2得点2アシストを記録するなどJリーグでも爪痕を残した。
タイ代表ではここまで11試合8得点3アシストを記録し、1試合で1得点に絡むペースで活躍を見せたいた。
年齢も若く、代表チームでも攻撃の主軸を担い始めていた最中の長期離脱は本人にとってもチームにとっても残念過ぎるニュースだ。