シカゴ・カブス所属の鈴木誠也は、グラウンドの内外でチームを笑わせることに定評がある。自身のニックネームを聞かれた際に「ジャスティン・ビーバー」と答えたり、チームメイトからもらったボールをコーチに横取りされた瞬間に変顔をするなど、そのユーモアセンスはチームに広く知られている。米メディア『MLB.com』もその人柄に注目し、"お茶目な一面"として紹介したことがある。

周囲を笑わせた”SEIYA”のお茶目な一面

ある試合前のバッティング練習では、右足を高く上げる独特なフォームが特徴のルーキー捕手モイセス・バレステロスのものまねを披露。それだけでは終わらず、背中を反らせて打つ遊撃手ダンスビー・スワンソン、空振り後にベース側へ崩れ落ちる動き、さらに打席を離れる際の大股歩きまで次々と再現し、地元放送局の実況席は爆笑に包まれた

一度だけじゃない 鈴木誠也の"笑いの引き出し"

こうした"ものまね"は今に始まったことではない。以前にもチームメイトの外野手イアン・ハップの動きを再現して笑いを誘った実績があり、グラウンドを盛り上げる存在として長年チームに親しまれてきた。高い打力と抜群のユーモアセンスを兼ね備えた鈴木誠也は、カブスになくてはならない存在となっている。。

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