韓国の人気グループBIGBANGのG-DRAGONとDAESUNGが、4月15日(現地時間)にドジャー・スタジアムを電撃訪問した。MLBドジャースと対戦するニューヨーク・メッツ戦を前に実現したこの来訪は、MLB公式インスタグラムを通じて写真が公開されると、日韓双方のファンの間で瞬く間に拡散した。Kポップとメジャーリーグという、異なる文化圏のトップスターが一堂に会したシーンは、スポーツとエンターテインメントの垣根を越えた出来事として注目を集めている。

スネルまでサインを書いた"異例の歓迎"

韓国英字紙『The Korea Herald』の報道によると、ドジャース公式インスタグラムに投稿された写真には、G-DRAGONとDAESUNG、佐々木朗希の3人がスタジアムでポーズを取る姿が収められていた。さらにデーブ・ロバーツ監督も2人と短時間言葉を交わし、ハグで歓迎した。ブレイク・スネルも合流し、2人のためにボールにサインを行ったという。

Instagram

www.instagram.com

9年ぶり復帰ステージの直後に選んだ場所

同紙によると、BIGBANGはこの訪問のわずか数日前となる4月13日、音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に出演したばかりだった。2017年以来初となるグループとしての本格的なフルステージパフォーマンスであり、待望の復活として世界中で大きな話題を呼んでいた。そのコーチェラ出演から間を置かずに実現したドジャーズ訪問は、米国滞在中のサプライズ行動として受け止められており、両者のファンを驚かせた。

This article is a sponsored article by
''.