NBAマイアミ・ヒートのレジェンド、ドウェイン・ウェイドが自身のポッドキャストで、歌手のジャスティン・ビーバーの復帰について語った。ジャスティンのファンであるウェイドは現役時代の怪我から復帰した経験と比較しながらビーバーについて語っている。

ウェイドが世界的ポップスターへのサポートを名言

米メディア『BASKETBALL・NETWORK』によると、ウェイドは先日行われたアメリカ最大級の音楽フェスの「コーチェラ」を見に行ったという。ジャスティンは近年、身体と精神の不調を抱えていたが、コーチェラで復帰を果たしていた。ウェイドは「彼が復帰する瞬間を見ることができて本当に良かった」と述べ、ジャスティンのファンのひとりであることを明かした。現在44歳のレジェンドはジャスティンの復帰を歓迎し、あらゆる形でサポートしていきたいとも述べている。

”The Redeem Team”に貢献したウェイドの決断

ウェイドはNBAとアメリカ代表で長年プレーするなかで、多くのケガと復帰を経験している。なかでも怪我から復帰した2008年の北京オリンピックで、アメリカ代表の金メダル獲得に貢献した。同メディアによれば、当時ウェイドは手術が必要なほどのケガを抱えており、出場できるか分からない状態であったという。しかし、途中出場中心ながら1試合平均16得点を記録し、アメリカを悲願の金メダル獲得へと導いている。当時の代表チームは”The Redeem Team”と呼ばれ、この名称は国際大会で結果を残せていなかったアメリカ代表が覇権を取り戻すために付けられたものであった。

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