ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、現地6月2日に発表された『MLB.com』による第2回MVP模擬投票において、ナショナル・リーグの首位を独走している。35名の識者が参加した今回の投票で、大谷は30票の1位票を獲得した。本格的に二刀流を再開した今シーズン。キャリア5度目、そして4年連続のMVP受賞に向けて圧倒的な支持を集めている。

防御率0.82&打率.410が示す大谷の異次元

『MLB.com』の報道によると、大谷が二刀流の活躍をフルシーズン維持し続ければ、4年連続のMVP受賞を阻止することは難しいとの見方をしている。投手としては、同日の時点で9試合に登板。55イニングを投げ、自責点はわずか5、61奪三振を記録して防御率0.82を記録している。

打者としても、5月中旬に休養を取ったのち、16試合で打率.410、出塁率.500、長打率.689を記録するなど、打撃面でも好調を維持している。

ブックメーカーが出した「88.89%」という数字

今回の投票で大谷は、合計158ポイントを獲得し、2位のワシントン・ナショナルズのジェームズ・ウッド(66ポイント)に大差をつけた。ブックメーカー『BetMGM』の最新オッズでも、大谷は-800(受賞確率約88.89%)という圧倒的な本命視をされており、5月下旬の-475からさらに数値を上げている。

2025年に満票で4度目のMVPを手にした際と同様に、2026年シーズンも序盤から独走態勢を固めている。

This article is a sponsored article by
''.