マンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーが、オランダ代表のクリセンシオ・サマーフィルの獲得へ向けて動き出した。FIFAワールドカップ2026の日本代表戦でも得点を記録した24歳の去就に注目が集まっている。
獲得額は約5,000万ポンド(106億円)と予想
『TEAMtalk』によると、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーが、ワールドカップオランダ代表でウェストハム・ユナイテッドに所属しているサマーフィルの獲得を目指していることが明らかになった。ウェストハムによれば、サマーフィルの獲得額は約5,000万ポンド(106億円)に上るという。
ウェストハムはプレミアリーグから降格するなど苦戦しているが、サマーフィルはスピードや高い得点力で注目を集めている。
多くのクラブがウェストハムのスターに注目
関係者によれば、マンチェスターはサマーフィルを左ウイングの有力候補と評価しているという。トッテナムも強い関心を示しており、多才な攻撃的選手とみている。
ほかのクラブからもサマーフィルは注目されている。ヨーロッパでは、ACミランとASローマも獲得を目指しているようだ。セリエAからの評価は高く、ミランが有力候補となっている。マルセイユやナポリ、アタランタ、ビジャレアルも状況をチェックしているとのことだ。
プレミアリーグではニューカッスル・ユナイテッドやボーンマスとの関連が報じられており、多くのクラブがウェストハムのスターに注目していることがわかる。イングランドに残るのか、海外でプレーするのかはまだ決まっていないが、来シーズンもウェストハムにいる可能性は低いとみられている。
