移籍金は約110億円のままなのに、久保建英の市場価値が約37億円まで下落した理由
日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)の去就が、この夏静かながらも注目を集めている。久保とソシエダの契約は2029年まで残っており、移籍金は6,000万ユーロ(約110億7,600万円)に設定されている。英語メディア『OneFootball』によると、今季の不振が響いて市場価値は2,000万ユーロ(約36億9,200万円)まで下落しているという。ワールドカップでは左ヒザを負傷して出場機会を失っただけに、去就をめぐる状況は一段と複雑さを増している。