ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平に第二子が誕生した。産休によってスタメンからは外れることになったが、球団やファンからは新たな家族の誕生に対する温かい祝福の声が寄せられている。

大谷は「家族」を添えてインスタに投稿

大谷が産休で試合を欠場したのは6月19日(日本時間20日)の本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦。MLBの規定では、選手が出産への立ち会いや家族のサポートを行うために最大3日間の戦線離脱を認める「パタニティ・リスト」が設けられており、大谷もこの制度を利用して家族の元へと向かった。

無事に第二子が誕生し、大谷は自身のインスタグラムで「私たちは再びこの素晴らしい日を家族で一緒に迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありがとう。私たちのこの道のりを支えてくれたすべての方々に心から感謝します。翔平、真美子」と英文で報告。赤ちゃんの足や愛犬のデコピンの画像も添えた。大谷は後に第二子が男の子であることを明かしている。

米メディア「プライベートについて大谷は…」

米メディア『ESPN』によると、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は大谷に第二子が生まれることを直前まで周囲に秘密にしていたという。同メディアは、ロバーツ監督は選手に子どもが生まれる予定がある場合、普段はそのことを話し、チームは通常その選手が産休に入ったことを発表するが、大谷のケースではギリギリまで明かされなかったことに言及。「ほとんどプライベートなことを明かさないことで知られる大谷は、2025年4月に誕生した娘の名前も公表していない」と報じた。

ロバーツ監督自身も「ごく最近知った」と語り、「彼のプライバシーを守るためです」と大谷へのサポートと祝福の姿勢を見せたという。

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