2026年W杯がアメリカ・メキシコ・カナダで開幕し、サッカーそのもの以外にも数々の話題が世界中で拡散している。米メディア『ESPN』はSNSで話題になったバイラル動画を特集記事として公開した。なかでも目立ったのが、カナダの初得点に大興奮する俳優ライアン・レイノルズの姿を捉えた一枚だ。映画『デッドプール」』の主役で知られるレイノルズはレクサムFC(イングランド3部)の共同オーナーとしてもサッカー界に縁が深く、カナダ自国開催での初ゴールに歓喜の表情を見せた。

アーヴィン・ウェルシュとルイス・キャパルディが出演——スコットランドの熱狂的な応援ビデオ

1998年大会以来28年ぶりのW杯出場となったスコットランドは、Adidasが製作した応援ビデオが話題を呼んだ。『トレインスポッティング』の著者アーヴィン・ウェルシュと歌手ルイス・キャパルディが出演し、イギー・ポップの「Lust for Life」をBGMに、ファンに「Choose Scotland」を呼びかける内容だ。スコットランドのファン集団「タータン・アーミー」はボストンのフェンウェイ・パークでも応援を繰り広げ、レッドソックス戦の観客を圧倒する勢いだったという。

デビッド・ベッカム、トム・クルーズ、アニャ・テイラー=ジョイが米国開幕戦に集結

米国代表のW杯開幕戦(対パラグアイ)が行われたソーファイ・スタジアムには、デビッド・ベッカム、トム・クルーズ、アニャ・テイラー=ジョイら多数の著名人が観戦に訪れた。同記事によると、3人をはじめとするセレブの集結がSNSで拡散され、開幕戦の話題性をさらに高めた。

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