FIFAワールドカップ(W杯)2026でベスト8入りしたノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドに、ロシア人のある女性モデルが「そっくりすぎる」と世界中のSNSで話題を集めている。比較画像が拡散され「生き別れた双子」といった冗談交じりの投稿が相次いでいる。

母の投稿動画が600万再生を突破

24歳のコストロミティナさんは、ロシア・モスクワを拠点に活動するモデル。ファッションブランドの広告や撮影などでキャリアを積んできたが、一躍世界的な注目を集めたのは、母親のマリヤ・コストロミティナさんがInstagramに投稿した一本のリール動画だった。

アルゼンチンメディア『LA NACION』によると、動画ではコストロミティナさんが、ハーランドの特徴的な表情やゴールパフォーマンスをユーモラスに再現。長いブロンドヘアや青い瞳、鋭い目つきなどがハーランドとよく似ているとして瞬く間に拡散され、投稿は600万再生を突破した。ネット上では「女性版ハーランド」「妹さんですか?」「逆にハーランドが真似しようとしている」といったコメントがあふれ、W杯でのハーランドの活躍と相まって一気に世界中に広まった。

盛り上がるなかでハーランドは…

コストロミティナさんは当初、この比較を素直には受け入れられなかったと振り返っている。スペインメディア『El País』が公開した動画で、本人は「最初は、どうして自分が彼に似ていると言われるのか理解できなかった」と明かしながらも、「でも今はそれを受け入れ、ユーモアとして冗談にすることもできる。CMなどの仕事の機会も増えたので素晴らしいと思う」と語ったと『LA NACION』は伝えている。

一方で、この話題についてハーランド本人は現時点で公のコメントを出しておらず、SNSなどでも反応は確認されていない。

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