ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平とニューバランスによるシグネチャーコレクションに、新たなフットウェアが加わった。米スポーツメディア『Athlon Sports』が伝えている。今回登場したのは、競技用の『Ohtani 1』、リカバリー用の『RCVRY Slides』、トレーニング用の『Minimus TR v2』の3モデルだ。試合中だけではなく、練習から休息まで大谷の一日を支える商品展開となっている。
トレーニング用モデルは裸足感覚を重視
なかでも紹介されたのが、「Shohei x NB Minimus TR v2」だ。ウェイトトレーニングや高強度インターバルトレーニング、機能的なフィットネスなどを想定したモデルで、価格は135ドル。靴底を薄く抑え、地面を感じやすい設計が特徴となっている。
白を基調に青と赤を組み合わせ、大谷のシグネチャーロゴも配置された。ニューバランスは「裸足のような感覚を、より快適にした一足」と説明している。サイズはメンズの7.5から15まで展開され、幅広モデルも用意されている。
試合から回復までを一つのシリーズに
今回のコレクションは、競技用シューズだけにとどまらない。トレーニング用モデルに加え、運動後や移動時の回復を意識したスライドサンダルもそろえている。用途に応じて履き分けられる設計のため、本格的に取り組むアスリートだけでなく、ジムで体を動かす人や普段使いを目的とする人にも選択肢となりそうだ。
用途に応じて履き分けられるため、本格的にスポーツへ取り組むアスリートにはもちろん向いている。さらに、ジムで体を動かす人や普段使いを目的とする人にも選択肢となりそうだ。機能性とデザインの両面に大谷らしさが取り入れられているため、ファンにも注目されそうなラインアップだ。

