韓国KBO、キウム・ヒーローズの金久保優斗は、7月11日にソウルの蚕室野球場で行われたKBOオールスターゲームに登場した。金髪の長髪ウィッグと豹柄ピンクシャツの"ギャル"姿で、球場を沸かせた。マウンド上で放送カメラに向けてポーズを取る姿は、瞬く間に韓国と日本の野球ファンの間に広がっている。この様子は日韓のメディアをを通じて伝えられ、日本のファンからも驚きと笑いの声が上がった。
金髪ウィッグ姿で登場、日本のファンの反応は
11日のオールスター第7回裏、金久保は金髪の長髪ウィッグと豹柄のピンクシャツをまとい、放送カメラに向けて定番の"ギャル"ポーズを決めた。この場面はKBOと日本の野球ファンの間で瞬く間に拡散している。韓国メディア『OSEN』によると、日韓のファンから「金久保のギャル衣装の動画が面白すぎる」「韓国でも楽しそうにやっているようで何より」との声が上がっていたという。別のファンも「まさか韓国のオールスターで日本のギャル文化が使われるとは思わなかった」とXに投稿している。
衣装を脱いだ後、マウンドでの姿は
試合では金久保は7回に登板したが、先頭のパク・チャンホに中堅手の頭上を越える二塁打を許した。その後は落ち着きを取り戻し、チェ・ウォンジュンを二ゴロ、ファン・ソンビンを三振に仕留め、チョン・ジュンジェも二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。金久保は2025年シーズン限りでNBAの東京ヤクルトスワローズから戦力外通告を受けており、今季新設された「アジアクォーター制(アジア枠)」を利用してキウムに加入している。前半戦は38試合に登板して5勝4敗11セーブ8ホールドを記録し、防御率3.48という成績を残している。

