ロサンゼルス・ドジャースの内野手トミー・エドマンは米メディア『MLB Network』のインタビューで、大谷翔平が史上最高の野球選手と呼ばれる理由について語った。二刀流スターの成功を支えるある要素について、エドマンは率直な胸の内を明かしている。
エドマンが明かす大谷の日課
米メディア『Clutch points』によると、エドマンは「彼がどうしてあんなに投球と打撃の両方を高いレベルでこなせるのか本当に理解できない」と語ったという。続けて、「彼は試合に向けて何をすれば良いかを理解していて、投手としても決まったルーティンを徹底しているはずだよ」と述べている。
エドマンは大谷の打撃ルーティンについても語ったという。まず「彼は完全に自分のルーティンを確立しているスーパースターの1人だ」と述べた。その上で、「彼は毎日同じルーティンをこなしているように見えるし、自分自身に何が最適かを理解しているんだ」と明かしたという。
米メディアが示す若手選手への教訓

同メディアは、興味深い点として、大谷が打撃と投球の両方において同じトレーニングを継続して行う以外には何も行っていない点を挙げた。また、一流の選手であっても決して手の届かないトレーニングを行っているわけではなく、それが若いアスリートに良い刺激を与える可能性を示唆した。
