チェルシー所属のアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコが、1歳になった娘に贈ったプレゼントが波紋を広げている。アルゼンチン紙が報じたところによれば、愛娘への贈り物に施された"ある装飾"が、大きな議論を呼ぶ事態となった。バルコ一家に対しては、SNS上で批判の声が殺到したという。

ピンクに染まったポニー、「動物虐待」との批判が殺到

アルゼンチン紙『LA NACION』によると、バルコは1歳の誕生日を迎えた娘のジェンマにポニーをプレゼントした。しかし、Instagramに投稿された写真では、ポニーの前髪と尻尾が鮮やかなピンク色に染められていた。この様子に、フォロワーの間からは「動物虐待だ」「自分をピンクに染めろ」といった非難の声が上がったという。

これに対し、バルコの妻であるヤズ・ジャウレグイはSNS上で反論を展開している。彼女は「この色は水で落ちる動物用の染料だ」と説明し、自分たちが意図的に依頼したものではないと明かした。その後、ジャウレグイは本来の毛色に戻ったポニーの写真を公開し、動物の状態に問題がないことを示している。

妻ジャウレグイとはファッションショーで出会った

画像: 妻ジャウレグイとはファッションショーで出会った

2人の出会いは2023年末、共通の友人が主催したファッションショー会場だったという。モデルとして活動するジャウレグイに対し、バルコがInstagramでフォローしたことから交際へと発展し、2025年3月28日には第一子となるジェンマが誕生した。同年6月には結婚式を挙げ、公私ともに非常に変化の激しい時期を過ごしている。

そんなバルコはブライトンやセビージャを経て、昨季はフランスのレーシング・ストラスブールで公式戦43試合3得点9アシストを記録。2026年ワールドカップ後には念願だったチェルシーへの移籍を勝ち取り、新天地でのデビューが待たれる状況だ。

This article is a sponsored article by
''.