クリスタル・パレスへの日本代表DF冨安健洋の加入が8月7日に正式発表され、プレミアリーグの日本人選手は9人となった。イプスウィッチからの興味も伝えられる上田綺世の加入が実現すれば10人に達する見込みだ。一方、その裏で韓国人選手をめぐってはある深刻な状況が伝えられている。、韓国紙『朝鮮日報』はこの状況を「韓国人選手はほぼ全滅の危機に瀕している」と報じた。

冨安、鎌田大地とパレスで共闘

冨安が加入したクリスタル・パレスには日本代表MF鎌田大地も在籍する。遠藤航(リバプール)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、守田英正(ハル・シティ)、前田大然(イプスウィッチ)、坂元達裕(コヴェントリー)も在籍しており、9人が揃う形となった。冨安はクラブを通じて「このクラブは2シーズンで3つのタイトルを獲得している。まさに僕が望んでいた場所だ」とコメントした。

ソン・フンミンがLAFCへ離脱

画像: ソン・フンミンがLAFCへ離脱

一方、韓国人選手の状況は厳しい。10年間プレミアリーグでプレーしたソン・フンミン(前トッテナム)がLAFCへ移籍し、ファン・ヒチャンが所属するウルブスは、昨季チャンピオンシップへ降格した。ヤン・ミンヒョク(トッテナム)、キム・ジス(ブレントフォード)らは今季もクラブに在籍しているが、今季レギュラーとして活躍が見込まれる選手は少ないと韓国メディアは指摘している。

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