8月12日(日本時間13日)アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシは、父親であるホルヘさんの死を受け、インスタグラムにメッセージを投稿した。『Yahoo noticias』は、ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが追悼メッセージを送ったことを伝えた。同メディアによると、メッシは父親への率直な気持ちを綴ったという。
メッシが吐露した引退への迷い
メッシは父親に対し、「お父さん、まだあなたが亡くなったことは信じられない。もう二度と会えないと想像するのも辛い」と率直な気持ちを吐露した。
続けて、「あなたなしではこれからどうすればいいのか分からない。サッカーはもう長くは続けられないと真剣に思っている」とキャリアの終わりが近いことを示唆したという。最後に「安らかにお眠りください。お父さん愛しているよ」と父親へのこれまでの感謝を語った。
宿敵ロナウドが贈った言葉

同メディアによると、メッシの父親のホルヘさんは病気療養の末、8月8日(日本時間9日)に亡くなったという。父親の死から4日後にメッシはメッセージを投稿し、ロナウドやアルゼンチンの人気フォルクローレ歌手ソレダード・パストルッティ氏、元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏からも応援メッセージが寄せられていた。
その投稿に対し、ロナウドは「レオ、この辛い時期に君と家族に大きなハグを送ります。強くいてください」と送っていた。フォルクローレ(アルゼンチン伝統民族音楽)歌手のソレダード・パストルッティ氏は、「痛みは大きいが、愛はそれ以上に強い。私たちはあなたを愛している」と述べたという。
