ポルトガル代表でアル・ナスルFWクリスティアーノ・ロナウドが、10年連れ添ったジョルジーナ・ロドリゲスさんと結婚した。英メディア『Sky Sports』などが報じている。式はポルトガルの海岸沿いの町で、家族だけを集めて執り行われたという。今夏のワールドカップを最後の大会と位置づけた41歳だが、その4日後に開幕した新シーズンの初戦にロナウドの姿はなかった。

カスカイスの民事婚に5人の子どもたちだけが立ち会った

カタール系メディア『Al Jazeera』によると、2人は8月11日、リスボンから西へ約30キロ離れた海岸沿いのリゾート地カスカイスで民事婚を行った。式には5人の子どもたちが立ち会い、ロナウドの広報を担当する代理人はこれを「プライベートで親密なひととき」と説明している。

式後には2人がそれぞれのInstagramに結婚指輪を写した写真を投稿し、ロナウドはハートマークを挟んで2人のイニシャルだけを書き添えた。ジョルジーナさんが婚約を明かしたのは2025年8月11日で、ちょうど1年後の同じ日付が選ばれた格好だ。

アル・ファテハ戦はスタンドにロナウドの姿が

画像: アル・ファテハ戦はスタンドにロナウドの姿が

今回の式は、アル・ナスルがサウジ・プロリーグの開幕戦を迎える4日前に組まれていた。米メディア『Sports Illustrated』によると、ワールドカップでスペインに敗れて以降、ロナウドは結婚を挟んでプレシーズンを丸ごと欠いている。

合流は開幕の数日前にずれ込み、8月15日のアル・ファテハ戦をロナウドはスタンドから見届けている。同メディアは、41歳の今季初出場が8月21日のアル・リヤド戦になるとの見方を示した。

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