ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は8月18日(現地時間)、コロラド・ロッキーズ戦で今季30本目となる本塁打を放った。6年連続となる30本塁打などによってチームは7-6で勝利。今シリーズにおいては2試合で3本の本塁打を放つなど好調を維持している。

今季30本目は448フィート弾に

『AP通信』は、18日に行われたドジャースとロッキーズの試合結果を報じた。大谷やテオスカー・ヘルナンデスなどの活躍で7-6でドジャースが勝利している。大谷が本塁打を放ったのは3回。ロッキーズのライアン・フェルトナーから放った右中間への本塁打は、448フィートを記録した。これで今季の本塁打数は30となった。大谷は今シリーズにおいて2試合で3本の本塁打を放つなど、好調を維持している。

ドジャース史上25年ぶりの快挙

画像: ドジャース史上25年ぶりの快挙

大谷の活躍は『yahoo!sports』も報じている。大谷は、ドジャース在籍3年間を含めて6年連続で30本塁打を記録。ドジャースで3年連続で30本塁打を達成したのは7人目で、25年ぶりの快挙だ。大谷の前に記録したのは、1999年から2001年にかけて達成したゲイリー・シェフィールドだ。

大谷はドジャースに入団した2024年には54本、2025年には55本の本塁打を放ち、球団記録を打ち立てている。シーズンで50本塁打以上記録しているのは大谷のみだ。これだけではない。大谷はドジャースで通算139本塁打を記録しており、これは球団の3年間における最多本塁打記録でもある。さらに、2024年シーズン開始以降での本塁打数では、メジャーリーグで最多だ。

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