SCフライブルクに加入したばかりの日本代表FW後藤啓介が、欧州カンファレンスリーグのプレーオフでマザーウェルFCと対戦した2試合でともにゴールを記録し、チームのリーグフェーズ進出に貢献している。ある"写真"をめぐって、指揮官がその活躍を絶賛しているという。
指揮官も新加入のストライカーを絶賛
ドイツメディアの『kicker』は、SCフライブルクに新加入した後藤の活躍を動画つきで報じた。SCフライブルクはカンファレンスリーグでマザーウェルFCと対戦し、途中出場した後藤はゴールを決める活躍を見せた。同クラブの監督であるユリアン・シュスターは、後藤に関するある写真を指し「この写真はアカデミーに飾らなければならない」と絶賛したという。
入団の理由は「熱量に惹かれた」

今回の活躍で後藤への注目度が高まっているが、以前から結果を残していた。ベルギー・オランダサッカー専門メディア『Get Belgian & Dutch Football News』によれば、後藤はアンデルレヒトからシント=トロイデンへレンタル移籍していた。40試合に出場し、12ゴール8アシストの活躍を見せていた。ベルギーで結果を残し、ドイツへと活躍の場を移している。
その後、SCフライブルクへ完全移籍した後藤について、フライブルク公式は加入時のコメントを動画で紹介している。それによれば、「最初からずっと熱く欲してくれていましたし、実際に会いに来て説得もしてくれたので、その熱量に惹かれた」と入団を決めた理由を語った。また、「来年は自分がカンファレンスリーグを優勝させられるように頑張りたい」などと抱負を口にしている。
