クリスティアーノ・ロナウドの妻ジョルジーナ・ロドリゲスが、夫の3人の子どもを法的に養子縁組したと報じられている。対象はクリスティアーノ・ジュニア(16)と双子のエバ・マリア、マテオ(ともに9歳)で、手続きは結婚を機に明らかになった。ポルトガルの雑誌『TV 7 Dias』が最初に報じ、各国メディアが追随している。

結婚式と同じ厳重なプライバシーで手続き

米メディア『Yahoo Entertainment』によると、ジョルジーナは長年3人を実の子どものように育ててきた。今回の手続きはその関係を法的に正式なものにする形となった。2人は8月11日、ポルトガル・カスカイスの自宅で内輪の結婚式を挙げたばかりだ。

手続きは「秘密裏の養子縁組」として、結婚式と同様に厳重なプライバシーの中で進められたという。一部の現地報道では、手続き自体は数年前から進められていたとの見方もある。ジョルジーナ本人とロナウドからの公式な発表はまだない。

実子2人と合わせ法律上も5人の母に

画像: 実子2人と合わせ法律上も5人の母に

ジョルジーナとロナウドの間にはアラナ・マルティナ(8)とベラ・エスメラルダ(4)の2人の実子がおり、今回の養子縁組によって法律上も5人の子どもの母となった。

2022年にはベラと双子で生まれたアンヘルが出産時に亡くなっており、ジョルジーナはSNSで自身を「6つの祝福の母」と表現している。2016年に交際を始めた2人は、今年8月で出会いから10周年を迎えた。

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