NFLで20年以上にわたりプレーしてきた大物クォーターバックが、2025年に結婚した妻との知られざる関係を初めて詳しく明かした。2人が出会ったのは結婚の8年前。その間には別の著名女性との交際や婚約もあったが、本人は長年、現在の妻への思いを抱えていたという。
2017年の出会いを「最大の後悔」と回想
ピッツバーグ・スティーラーズのQBアーロン・ロジャースは2026年9月10日、チームメイトのキャム・ヘイワードが出演するポッドキャスト『Not Just Football』で妻ブリタニとの関係について語った。
2人が最初に出会ったのは2017年。ブリタニはテキサス大学オースティン校に通った後、同州オースティンで暮らしていたが、その後ヨーロッパへ移住したという。ロジャースは当時を振り返り、「最大の後悔は、彼女に残ってほしいと頼まなかったこと、そこでプロポーズしなかったこと」と明かした。

その後も連絡を取り続け、一時は関係が進展する可能性もあったという。しかしブリタニが別の男性と婚約。ロジャースは「それで終わったと思った」と振り返っている。
別の女性と交際・婚約も「心は閉ざしていた」
ロジャースはその後、元レーシングドライバーのダニカ・パトリックと2018年から2020年まで交際。2021年には俳優シャイリーン・ウッドリーとの婚約を公表したが、翌2022年に破局した。
一方で本人は、ブリタニと離れていた「7〜8年間」は精神的に恋愛へ心を開けない状態だったと説明。「人生を変えた人に出会っていた」と振り返り、その間はフットボールに力を注いでいたと語った。
ブリタニも一度婚約し、ロジャースも別の女性と婚約したものの、最終的に2人は再会。2025年に駆け落ち同然の形で結婚したという。ロジャースはさらに、長年疎遠だった家族との関係を修復するうえでも、妻の存在が大きな支えになったと明かしている。
Photo:Aflo

