「一緒に年を取りたい」と思っていた
米『Sports Illustrated』によると、25歳の人気インフルエンサー、アリックス・アールがNetflixのリアリティ番組『Earle Meets World』で、NFL選手ブラクストン・ベリオスとの破局について語った。

2人は2023年11月に交際を公表。その後アールは2025年にベリオスと同居したものの、同年12月までに破局した。アールにとって、ベリオスは初めて本気で愛した相手だったという。
「ブラクストンと私は3年間一緒にいました。彼は私が初めて経験した、本当の意味での恋愛でした」と話している。
結婚が現実味を帯び「まだ25歳。準備できていない」
しかし、ベリオスが結婚を考えているのではないかと感じ始めると、その未来がアールにとってプレッシャーになった。
「私はまだ25歳。まだその準備ができていない」結婚への温度差だけが原因ではなかった。
2人とも仕事が忙しく、当時は遠距離で生活。アールによると、次第に会話する時間そのものが減り、「ほとんどコミュニケーションを取っていなかった」という。
さらに、2人の間では「親密な時間も減少していた」ことを告白。アールは関係が「少しずつ薄れていった」と振り返っている。
破局後「間違いだった?」と復縁を考える
それでも、別れたことで気持ちが完全に消えたわけではなかった。破局から4カ月以上が経過した後も、アールは自分の決断が正しかったのか悩み、ベリオスとの復縁を考えていたという。
そして番組の最終回では、ついに元恋人へ電話。別れた際に彼から告げられた「復縁する可能性はない」という気持ちが今も変わっていないのか、本人に直接尋ねた。ところが、ベリオスの答えがすべて明かされる前に番組は終了する。
アールはその後、電話をかけるのは怖かったものの、話せてよかったと説明。現在もベリオスとは良好な関係にあるといい、今後については「どうなるか見てみましょう」と語っている。
Photo:Aflo

