シカゴ・ホワイトソックスは9月18日(現地時間)、村上宗隆に故郷・熊本から贈られた「くまモンだるま」を公式SNSで紹介した。熊本のキャラクターをかたどった贈り物には、村上と球団にちなんだ意匠が施されている。公式Instagramのコメント欄では、かわいさを喜ぶ声に加え、入手や商品化を望む反応が寄せられた。

背番号5入りの特別な贈り物

球団は公式Instagramで、村上の愛称「ムネ」を使い、「故郷からムネへ、思いのこもった贈り物」とつづった。投稿では、だるまを抱える村上の姿などを写真で公開している。だるまはくまモンをかたどり、球団カラーの黒を基調に、村上の背番号「5」をあしらった特別仕様だ。

米メディア『ESPN』によると、ホワイトソックスは9月18日にタイガースへ8-11で敗れて78勝76敗となり、アメリカン・リーグ中地区首位のクリーブランド・ガーディアンズと1ゲーム差の2位に後退した。

入手や商品化を望む声も

画像: 入手や商品化を望む声も

英語のコメントでは「どこで手に入る?」「私も欲しい!」という声のほか、「次のボブルヘッドはこれでお願い!」と、首振り人形としての商品化を求める反応も寄せられた。日本語では想像以上の大きさに驚く声がある一方、「小さいサイズ売ってください」「売り出せば人気出そう」と小型版を含めた販売を望むコメントも見られた。

さらに「くまモンだるまも宗ちゃんも……どっちも可愛い」と褒める声や、「ムネはホームランをかっ飛ばすくまモンみたいだね」と両者を重ねる投稿もあった。また、「目標はみんな分かっている」として片目を塗り、達成したらもう一方を塗るよう呼びかける投稿や、「だるまに目が入りますように」と願う声も上がった。

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