フランクフルトに6,340万円の罰金——サポーターのロケット花火が招いた"重大事故"の正体
ドイツサッカー連盟(DFB)は8月19日(現地時間)、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに34万1500ユーロ(約6,340万円)の罰金を科した。対象となったのは、5月16日に行われたVfBシュトゥットガルト戦でのサポーターによる大規模な火工品の使用だ。この影響でキックオフは5分45秒遅れ、負傷者も出た。現地では試合後、観客の負傷をめぐって刑事捜査に発展し、警察は加害者の特定を進めるとともに、爆発物法違反の疑いでも人数不明の容疑者を捜査しているとされる。