ミラノ・ファッションウィークの一環として、9月25日(現地時間)にGucciのショーが開催された。最前列で隣り合わせた女子テニスのアリーナ・サバレンカと、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの妻でモデルのジョージナ・ロドリゲスは、互いの婚約指輪を見せ合った。伊メディアが撮影した動画には、サバレンカがロドリゲスにある頼み事を持ちかける様子が収められている。

指輪はダイヤをエメラルドで囲った特注品

伊メディア『Vanity Fair Italia』が捉えた動画には、サバレンカが自身の指輪をロドリゲスの指輪の隣に並べる様子が収められていた。サバレンカは2026年3月、ブラジル人実業家のジョルジオス・フラングリスからプロポーズを受けた。フラングリスはアサイーボウル専門店チェーン「オークベリー(Oakberry)」の創業者だ。

サバレンカの指輪は、12カラット以上のオーバルカットのダイヤを、最も好きな石であるエメラルドで囲む作りだ。米誌『People』によると、エメラルドをあしらうのは婚約者のアイデアだったという。同誌によると、動画の中でサバレンカはロドリゲスの指輪を見つめ、「私の彼に送るために、あなたの指輪の写真を撮ってもいい?」と尋ねた。さらに「実際にどうすべきか彼に見せるためにね。美しい、素晴らしいわ」と続け、指輪を称賛したという。

写真を求めたサバレンカの秀逸なジョーク

画像: 写真を求めたサバレンカの秀逸なジョーク

一方、ロドリゲスはロナウドと約10年の交際を経て、2025年8月に婚約した。同誌によると、ロナウドから贈られた指輪は推定37カラットだという。ロドリゲスは2025年12月、スペイン誌『Elle』のインタビューで「ゴージャスよ。10年も待たせたんだから、これくらい当然でしょ」と冗談めかしつつ、「彼がくれた巨大なダイヤを現実として受け止めるのに長い時間がかかったわ」と指輪の大きさに驚いたことを明かしていた。

ロナウドとロドリゲスは2025年8月の婚約発表から約1年後の2026年8月11日(現地時間)、ポルトガル西部カスカイスで民事婚の手続きを済ませ、正式な夫婦となっている。

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