韓国で「美人ゴルファー」として知られるアン・ソヒョンが、コースとは違う一面を見せる写真を公開した。ゴルフウェアの2026年秋冬コレクションの撮影で、普段のプレー姿とは対照的な装いを披露している。韓国メディア『STARNEWS』が伝えた。
秋冬撮影で披露したリボンニットやピンクの着こなし
『STARNEWS』によると、アンは2026年秋冬コレクションのゴルフウェア写真を公開した。クラシックな黒白のスタイルに始まり、リボンをあしらったニットやセットアップ、ピンクカラーのニットなど、バリエーション豊かな装いを披露している。
アンは「今回の秋冬コレクションの撮影を通じて、フィールドとはまた違う姿をお見せできて楽しかった」とコメントした。撮影では普段から好んでいる服を着ることができたと明かしている。ファンにも新しいスタイルを楽しんでほしいとの思いも語ったという。
ドリームツアーで正規ツアー復帰目指す

アンはゴルフウェアブランド「フェアライアー」の後援プロを務めている。現在は韓国女子プロゴルフ(KLPGA)の下部ツアーであるドリームツアーに出場しながら、正規ツアー復帰を目指している。このほか、SBSゴルフチャンネルのメディアプロとしてファンと交流する立場でもある。10月14日には、ソンムナンカントリークラブで開催される「フェアライアー・プロアム2026」への参加も予定されている。
プレーヤーとしてだけでなく、メディアやファッションの分野でも活躍の幅を広げている点が、韓国国内で注目を集める理由のひとつになっているようだ。
