韓国メディア『OSEN』は、9月28日にサッカー国際Aマッチでウルグアイへ1-4で大敗した韓国を、4日前に同じ相手へ3-1で勝った日本のメディアがどう報じたかを紹介した。ウルグアイは日本戦の敗戦から4日後、ディエゴ・フォルラン暫定監督の体制で初勝利を挙げている。その指揮官は、韓国の弱点を問われて、ある言葉を口にしたという。

複数のメディアの報じ方を紹介

韓国メディア『OSEN』は、9月28日の国際親善試合で韓国がウルグアイに1-4で敗れたことを受け、日本メディアの報道を複数紹介した。日本はその4日前の9月24日に同じ相手を3-1で下しており、報道ではこの結果との比較も交えられたという。ある日本メディアは、韓国が新体制の第2戦で初の敗北を喫したと伝えた。別の日本メディアは、ウルグアイが日本に敗れた4日後に韓国を4-1で下し、フォルラン体制の初勝利を挙げた点に焦点を当てて報じたという。

同メディアは続けて、ウルグアイのディエゴ・フォルラン暫定監督が韓国の弱点を問われ、「韓国は強いチームだと思っていた」と答えたと紹介した。特定の弱点には触れず、ウルグアイの選手たちが準備してきたプレーをしっかり実行できた点を強調したという。さらに別の日本メディアは、韓国がエクアドル戦に3-0で勝って高まった期待が、ウルグアイ戦の大敗で打ち砕かれたと報じた。

SNSの反応を紹介したメディアも

画像: SNSの反応を紹介したメディアも

日本の別のメディアは、韓国が序盤からウルグアイの攻撃に苦しみ、後半に選手を交代しても追加失点を阻止できなかったと評価した。SNSには日本のファンから「実力差が大きい」「日本は3-1で勝った相手だ」といった声が寄せられたという。

『OSEN』は、日本メディアの報道は一方向だけではなかったと指摘した。そのうえで「明らかな点」として、ウルグアイが日本戦では後半アディショナルタイムまで接戦を演じ、ソウルでは前半だけで3ゴールを奪って韓国を破ったことを挙げた。

This article is a sponsored article by
''.