元プロゴルファーで現在インフルエンサーとして活動しているペイジ・スピラナックは、ゴルフメディア界で「最悪」の人物の1人に選ばれたという。米メディア『Yahoo Sports』は、それに対する彼女の反応と33歳が見せる1面について明かした。

400万VS1500 美人インフルエンサーの皮肉

同メディアによると、彼女はスポーツメディア界全体で最も多くフォロワーを持つ人物の1人だという。Xで100万人以上、TikTokで150万人を超え、インスタグラムでは400万人を超えるフォロワーを抱えている。また、フォロワーの数ではローリー・マキロイ、スコッティ・シェフラーなどゴルフ界のスター選手よりもはるかに多いという。

しかし、スピラナックは皆に好かれているわけではなく、SNSアカウント「インサイド・ゴルフ」によって、ゴルフメディア界最悪の1人に挙げられていた。フォロワーが1500人に満たないアカウントの投稿に対し、彼女は「でも、あなたはまだ私のことをフォローしているのね」と返信し、完璧な対応を見せたという。

米メディアが指摘する”72歳との共通点”

画像: 米メディアが指摘する”72歳との共通点”

『The Spun』はラジオパーソナリティ、ハワード・スターン氏の「君は僕を嫌っても構わない。それでも聴いてくれるなら、気にしないよ」という発言を取り上げた。続けて、スピラナックや他のクリエイターも同じような考えを持っている可能性を示唆した。

また、彼女のアンチであってもフォローをすることで彼女の利益につながっていることを指摘した。実際に彼女は数百万を超えるフォロワーのおかげで、大手ブランドとの契約やビジネスパートナーシップを手にしているという。

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