オーストラリア女子クリケット代表の副主将アシュリー・ガードナーが、元妻から代表の後輩との不貞を告発された騒動について初めて詳しく語った。豪紙『The Australian』のインタビューで、世間の目や元妻、チームメイトへの率直な思いを明かしている。韓国メディア『OSEN』が、豪州メディアの報道をもとに伝えた。

元妻が代表後輩との関係を告発

豪メディア『PerthNow』によると、騒動の発端は今年7月だった。ガードナーの元妻であるモニカ・ライト氏が、ガードナーが代表チームの後輩ジョージア・ヴォルと不貞行為に及んだとSNS上で主張した。さらに、ライト氏はヴォルの写真を掲載し、「これが私の妻が浮気した相手」と訴えている。

ガードナーは8月、「モニカと過ごした時間に感謝していて、この件で生じた痛みを申し訳なく思う」とする声明を発表した。一方で、クリケット・オーストラリアは副主将を続投させる方針を示している。

「世間での自分の評判は傷ついた」

画像: 「世間での自分の評判は傷ついた」

ガードナーは豪紙『The Australian』のインタビューで、「世間での自分の評判は傷つけられた」と率直に認め、事態がこれほど公になるとは予想していなかったとも明かした。一方で「難しい状況への向き合い方は人それぞれだという点も理解している」と述べ、ライト氏の対応にも理解を示した。

チームメイトについては「心の底では、今でも自分を良い人間だと思い、いくつか間違った決断をしただけだと考えてくれていると分かっている」と語っている。今後はチームのために前へ進むことに集中する考えだという。

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